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2008年01月18日

海星

読めました??

ヒトデ(海星、人手、海盤車)は、ウニ類やナマコ類と同じ棘皮動物のひとつで、星型(多くは五芒星形)をした生物。 英語では starfish (星の魚)あるいは Sea star (海の星)と呼ばれる。

多くは5本、あるいはそれ以上の腕をもち、この腕を使って自由に移動する。 腹側中央に口がある。肉食で、貝や死んだ魚などを食べる。 一部分が切除などによって失われたときに再生をする。 また、自発的に体部を分断し、各分体を再生させることにより増殖(分裂・自切)する種も存在する。

ヒトデの大きさは、「輻長(ふくちょう)」(中心から腕の先までの長さ)であらわす。

偏平で、五本の腕のあるいわゆる星形の体をもつ。ただし、腕の数には変化があり、種類によってはその数を次第に増やしたり、分裂することで失ったりするものがある。腕の集まる中央部を盤という。背面は多数のコブ状や針状の突起が一面に並んだ丈夫な皮膚で覆われている。皮膚の下には多数の石灰質の骨板が筋肉や結合組織で結ばれた丈夫な内骨格がある。

腕の下面では腕の中央に沿って深い溝があり、この内側に管足が並ぶ。この溝を歩帯溝という。盤中央下面、それぞれの腕の歩帯溝の交じり会うところに口がある。肛門は盤の上面中央にある。多孔板は盤の上面側方、ある二つの腕の分かれるところ近くに一つ、あるいは腕の増加に連れてその数を増やす。

管足は多くの種で吸盤状で、腕の先端部には特に長いものがあり、触手のように働く。背面にも小さな管足状の突起が出るが、これは伸びることはなく、呼吸を行っているものとされ、皮鰓(papula)と呼ばれている。

消化管は下面中央の口から上に伸び、盤中央の内部を大きく占める胃に通じ、そこから上面中央に開く肛門へと直腸が続く。胃は大きく二つに分かれる。最初の噴門部は大きくて筋肉質でよく伸び縮みし、食物を採る時には体外に広げられる。後方の幽門部からはそれぞれの腕に管が伸び、その先で左右に分かれ、それぞれの腕の内部にある肝盲嚢につながっている。

水管系は皮膚と内骨格の間を走る。多孔板から石管が下側に伸び、口周辺を取り巻く環状水管に続き、そこから歩帯溝中央を走る放射水管へとつながる。

神経系は水管に沿って環状神経と放射神経が走る。生色巣は肝盲嚢の下に腕に一対づつあり、腕の間の位置の盤上周囲に開く。雌雄異体。
(以上、ウィキペディアより引用)

不思議な生き物ですよね。。

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